開催期日:2017年11月12日
会場:飯山市運動公園(長野県飯山市)
カテゴリー:C1
うん、タイヤは迷いなくIRC SERAC、エアは高めで決まり!
ここ最近のレースで、自分は路面を刺すジムニー的な走り方が合っているなぁと密かに思っている。まあ路面によるけど( ^ω^ )アスファルトのようなコーナーではサイドのしなやかさで面圧を稼ぐ、泥のコーナーでは刺す、または滑らせるというようなオールマイティな使い方ができるのはノーマルタイヤだからかな☆
photo by 春日部写真店 様
とーっても素敵な写真ですね!
お気に入りです( ^ω^ )
今回も信州らしいスパルタンなコース!
トップカテゴリーのC1は全6LAP(約60分)
そしてスタートはまさかの最前列ww
泥があまりにもひどいため、ピットワーク(チーム戦略)が重要となるレース。
しかし私は単騎で臨む…
(後ほどバイクを洗ってくれた方、本当にありがとうございます!)
スタート後、プロたちの後ろに食らいついていく。
オフロードに入ると、目の前でいきなり落車が起きたが、うまくかわすことに成功し、少しの間だけだったけど、沢田時プロのパックで走れたのは良い経験になった。そのあとはズタボロ廃人化に…w
photo by 春日部写真店 様
作戦としては、
「3Lap目でバイクチェンジすること」
しかし、思った以上に泥がつまり、ついにマシンが元気を無くす…。
予定より早めにチェンジ!
これ以上マシンをチェンジできないので、できる限り泥をつけず、また泥をこまめに落としながら走る。そして、カンチブレーキの軽い車体を活かして担ぎ区間でアドバンテージを得る。米デルタ・レンジャー連隊は、40㎏の装備を身に着けながら24時間行軍訓練しているので、こんな競技つらくもかゆくもない!と自己暗示しながら凌ぐ( ^ω^ )
photo by 須藤むつみ 様
映画「プラトーン」の不気味な空色を思い起こすナイスアングル写真を、須藤むつみさんが撮ってくれました( ^ω^ )これもお気に入りです、ありがとうございます!
マシンの不調により30位くらいに後退したけど、最後の2周目は気合を入れて、トレーニングのつもりで全力で死ぬ気で頑張りました。ピットエリアや所々からたくさんの応援もあったおかげで、順位をあげていくことができた。
photo by 春日部写真店 様
なんとかマシンも頑張ってくれて、(カンチタイプのアルミTCXを使っているが、改めて泥はけ性能の良さを感じた)9人抜いて、21位でゴール!自分的には、納得いかない順位ですが、うまい具合にまとめて完走できたのは良かったです。楽しく走れたので飯山に来た甲斐がありました☆
今年最後の目標である全日本選手権(12月)に向けて、どんどん調子をあげていきたいと思います!まじ頑張りますので、引き続きご応援よろしくお願いします( ^ω^ )
photo by 春日部写真店 様
【使用機材】
メインバイク:MERIDA CYCLO CROSS 5000 2015モデル
タイヤ:IRC SERAC:FR1.8ber
タイヤ:IRC SERAC:FR1.8ber
コンポーネント:SHIMANO ULTEGRA Di2:40T
サブバイク:GIANT TCXアルミ 2013モデル
サブバイク:GIANT TCXアルミ 2013モデル
【日本ろう自転車競技協会 サポート】
株式会社 和光ケミカル 様
株式会社 東京マルイ 様
株式会社 Champion System 様
株式会社 OGK Kabuto 様
株式会社 隼 様
株式会社 梅丹本舗 様
株式会社 GOBZIB 様
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